ごくせん 第1話 あらすじ

 私立赤銅学院高校では、手のつけられないワルばかりを集めた3年D組に手を焼いていた。教頭を勤める猿渡五郎(生瀬勝久)は、理事長の赤城遼子(江波杏子)から3Dをうまくまとめるよう命ぜられるが、まったく歯が立たない。そこで自分の立場が危ういと感じた猿渡は 「不良たちを黙らすことのできる教師を連れてくる」 と宣言し、南の島へ向かった。
かつて同じ高校で教師をしていた熱血教師、ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)を探すために――。

 久美子は南の島から帰り、赤銅学院高校の教師として働くことになった。
担任となった3年D組は、緒方大和 (高木雄也)、本城健吾(石黒英雄)、神谷俊輔(三浦翔平)と、風間 廉(三浦春馬)、市村力哉(中間淳太)、倉木 悟(桐山照史)の2つのグループが敵対していた。教師たちの話によると、1、2年の時に別々のクラスの番長格だった大和と廉が、3年で同じクラスになったため対立するようになったらしい。
教室でもケンカや衝突が絶えない生徒たちに久美子はこれまでの教え子たちとは違う何かを感じた。


 そんな中、学校周辺で発生している連続強盗事件の容疑が廉にかかり、刑事が学校にやって来て――。



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